2008年9月アーカイブ


みなさん、こんにちは。

 今回のテーマは「関節」です。
 節々の痛み、関節の痛みは非常に不快で深刻です。
 時には歩く事さえできなくなります。

関節の痛み、老化を防ぐ基本は、
・関節を覆っている筋肉を強化する
ことと、
・急激な負担(力)を加えない
ことです。

 関節のまわりにある筋肉を強化するには、各部位のアイソメトリックスを行なうことが効果的です。


みなさん、こんにちは。
今回のテーマは、「食」です。

 今までに紹介してきた、老化を防止するための「体力」「頭の働き」「目の動き」すべて、正しい食生活のもと、適切な栄養が体の隅々に行き渡っている条件があります。

 この連載は、栄養学が目的ではありませんが、今回は老化防止のためのステップの一つとして、適切な栄養の知識について少しだけ紹介しようと思います。

 とはいえ、特別なメニューを考える必要はありません。

 普段行なっている食事のなかで、ほんの少し以下のことを意識するだけ、生活習慣はかなり改善されていきます。


みなさん、こんにちは。

 普段生活をしていて、特に老化を意識するのは、やはり「体からの信号」が最もわかりやすいものかと思います。

今までやれていたことが、できなくなる。
今まではなかった痛みに襲われる。
疲れやすい。
病気になりやすい。

これら全てを改善するためのキーワードは「基礎体力」です。
基礎体力の中で、特に重要なものに、以下の4つがあります。


【 諦念。観念。放念。 】
五木寛之著『元気』を読んで2

◆◇------------【 健康法の極意】-------------◇◆

根本的な健康法とは何でしょうか。
体とこころが健康になることでしょう。
体の健康についてはいろいろ語られてきました。
でもこころの健康法は、意外と少ないのです。
こころの健康は、単に、前向き、やる気、頑張りなどでは得られません。
なぜならこころは変化しやすく、形がなく、捉えどころがないために、人それぞれのやり方しかないからです。

五木寛之氏は「元気」のなかで、
「からだ」
「こころ」
「いのち」
に触れてきました。

今回は「こころ」からみた元気になる方法を、この本に沿いながらな考えてみました。

【 人は元気に生まれ元気の海に還る 】

五木寛之著『元気』がこころを解き放つ

今までこの100万人の健康読本では、具体的なからだの健康法について取り上げてきました。
しかし、もう一つ、取り上げるべき健康法があるのです。

わたしは、それを、心の健康法と考えていましたが、その優れた一つの本と出会ったような気がします。
「こころ」の考え方自体も変わりました。

いわゆる健康本ではないのですが、ここには、素晴らしい健康法が記されていると思いました。

生きるとは、日々の営みとみつけたり

岸本葉子「がんから始まる」晶文社刊より。


∞∞∞∞ がんを境に人生が変わる ∞∞∞∞

今までの生活をがらりと変える出来事は色々あります。
「がん」と判明したときもそうです。

この本のタイトル「がんから始まる」というのは、がん患者にとって、とても実感のわく言葉ではないでしょうか?