∞∞∞【1 巨体社長とゴルフ】∞∞∞
◆豪快なQ社長のドライバー、空に消える白球
この前、ゴルフ場でのこと。私を入れて、3名でのプレーです。
真っ青な空のゴルフ日和でした。
Qさんは食品メーカーの社長。身長75cm、体重87kg、年齢55歳。
Hさん身長170cm程度、体重65kg前後、年齢42歳。
私は身長160cm、体重57kg、年齢55歳。
Q社長は大柄で、飛ばし屋。若い頃、シングル級の腕前、現在は90前後のスコア Hさんは切れ味の良いアイアン派。スコアは100前後。
私はヘタッピーですがゴルフ大好き人間。スコアは100から110の間。
Q社長は性格・体格にふさわしく最初からドライバーの豪快なショット。
前半はパー、ボギーのプレーで40台前半をマークしそうな勢いでした。
このままいけば今日は80台が出そうです。
さすがーー、なんて私は声をかけながらもうらやましい限り。
◆崩れだす巨体のQ社長
しかしです。
7番ホールあたりから、ティーグラウンドで、Q社長の呼吸が荒くなっていったのです。ハーハー、ゼイゼイしだしたのです。
すこしアップダウンのキツイコースでしたので、今日は体力・脚力勝負だと思っていましたが。
このパー4、380Y,7番ホールで、Q社長のティーショットは、ドライバーのバシャという音と共に球は右の林の彼方へ大きくスライス、OB。
次のショットも再びスライス、OB。いきり立ったQ社長、3度目のトライで今度は引っ掛けて左へすっぽ抜け。あわやOBがぎりぎり崖の中腹でセーフ。飛距離は150Y程度。あとはリカバリーならずそこからさらに2打でグリーンON。
何とかグリーンにたどり着いたとき、Kさんは疲労困憊で足を引き引き摺っています。
そして屈辱の3パット。このホールで、10打。
このホールから大崩れしていきました。
◆哀愁の後姿
次のホールへ向かって歩くQ社長の後姿は、髪は乱れ、肩を上げ下げして、背中を曲げての疲れ切ったゴリラという印象です。
失礼ながら、哀愁さえ漂っていました。
午後からのOUTのプレーでも、やはり同じようなアップダウンが続き、終盤は私の足もガクガクです。Oさんもバテ気味。
Q社長はもうほとんどスタミナ切れ、足はズルズルです。
◆しかし、スピリッツは失わないQ社長
スコアは私が何とか100を切って97、Q社長がそれでも101、Hさんが107、でした。
終了の後、風呂に入り、レストランでコーヒーを飲みながらの語らいでは、Q社長相当落ち込んでいました。
あのOBの時のスイングはこうだった、あのバンカーは相当トリッキーだった、と力なく語ります。
「今日はコースが悪過ぎた、こんなコースレイアウトは最悪だ、2度と来るものか!」とは絶対言わなかったQ社長。
ゴルファーの良きスピリッツを感じました。
∞∞∞【2 たかが肥満、されど肥満】∞∞∞
◆Q社長の息切れは相当な肥満が原因
今回のQ社長のスタミナ切れは、見た目も明らかな肥満から来るもの。
ちなみに今回の3人の肥満度の目安、「体格指数:BMI」を比べてみましょう。
体格指数:BMIの計算式→体重(Kg)÷身長(m)÷身長(m)
1、私 体重(57)÷身長(1.6)÷身長(1.6)=22.3
2、Q社長 体重(87)÷身長(1.75)÷身長(1.75)=28.4
3、Hさん 体重(58)÷身長(1.7)÷身長(1.7)=20.0
BMIの評価は次のようです。
26.5以上=肥満, 26.4?24.0=やや肥満, 23.9?20.0=正常, 19.9以下=痩せ気味。
BMIで見ると、Q社長は相当な肥満度です。
7ホール目で息切れがしたのは、この相当な肥満のせいだと思います。
下手をすると、動脈硬化の初期症状かもしれません。
◆たかが肥満、されど肥満。肥満は怖いのです。
肥満は諸悪の根源です。
肥満は動脈硬化を促進させ、心筋梗塞、脳梗塞の引き金になります。
肥満による疾病は、動脈硬化 、脳卒中、高血圧 、臓病、糖尿病、心筋梗塞 、変形性間接炎 痛風、腰痛、等等。
∞∞∞【3 肥満による動脈硬化が怖いのです】∞∞∞
◆動脈硬化は血管がぼろぼろのチューブになって行く。
中でも、全身を栄養する、動脈の機能不全がやはり1番怖いもの。
高血圧などで血管に過度の負担がかかり続けると、動脈の血管壁が厚くなり、硬くもろくなっていきます。
さらに、血管壁にコレステロールや中性脂肪が付着するようになると、血管の内腔が狭くなり血液はますます流れにくくなっていきます。
この状態が「狭窄」で、このとき血管の内側はヘドロが溜まった下水管のようになっています。
そして、ついには血の塊(血栓)によって血流が止まってしまう「閉塞」に至るのです。
◆動脈硬化は自覚症状がないから曲者。
動脈硬化は、初期にはまったく自覚症状はありません。
しかし、血管の内腔の広さが、本来の25%ほどまでに狭まってしまうと自覚症状が出てくるようになり、このときにはすでに危険な状態にあるといえるのです。
◆次のような自覚症状が出たら、必ず医者へ。
・脳......頭重、目まい、肩こり、耳鳴り、しゃべりにくい、手足のしびれ
・心臓...動悸、息切れ、胸苦しい
・腎臓...高血圧、むくみ、尿量の減少
・下肢...足が冷たい、足がしびれる、少し歩くと足が痛む
∞∞∞【4 不況は男を肥らせる?】∞∞∞
リストラ、売り上げ不振、給与ダウン。
長引く不況が続いています。
この不況が、肥満のもと?? 1、ストレス肥り
不況が男を肥らせるのはなぜ?
会社、仕事でのストレスが増大することで肥満が増えるのです。
ストレスのせいで、暴飲暴食になり勝ち。
同僚と部下と、飲み屋で過ごす時間が多くなれば要注意。
また、それによる不規則な生活、食事も肥満のもと。
2、食費の切り詰め肥り
特に若い男性に多いのが食費切り詰めによる肥満。
食費の切り詰めは、本王的に少量で高カロリーを求めるのです。
たとえば、カツ丼、牛丼、ラーメン・ライス、カレー大盛り、等々、思い当たりませんか。
まさに肥満の元です。
3、管理職肥り
特に、管理職や社長業は本当にきついもの。
資金繰り、売り上・利益確保、人材育成、設備強化、等等。
特に、得意先や、幹部、社員との人間関係作りは目に見えないストレスの連続。
何よりも、重要な意思決定を常に行う経営者は、孤独そのもの。
ストレス肥り、付き合いでの飽食、暴飲。
そして運動不足。
社長は肥る環境の中に投げ出されているのです。
◆男性の肥満のリスクは大
・いざという時に持続力が出ない。
・周囲から自己管理が出来ないダメ人間と思われる・女性社員に軽蔑される。最近では同じ男からも。
・もし、疾病を伴ったら、それこそ業務停滞、厳しい競争原理の中で負け組みポイントが増加します。
だから、だからこそ、男だからこそこそダイエットが必要なのです。
病気になっている暇は無く、また、なってはだめなのです。
∞∞∞【5、簡単ダイエットの秘訣伝授】∞∞∞
◆ダイエット=食生活の改善=もう聴き飽きてますよね。
しかし、それは真実なのです。
すべてのダイエットの基本は食事改善なのです。
たとえば脂肪吸収阻害のダイエット食品がありますが、食生活改善の応用編です。
また、運動・有酸素運動も食事改善が前提です。
◆食事改善=めんどくさい、という方に私のダイエット方法を伝授!
簡単です。
→→ すべての食事を半分にすること。
!! これだけです。
カレー、丼、ラーメン、焼肉、ハンバーガー、ピザ、何でもたべてOK.
そして半分だけ食べる。
後の半分は、残す、すてる!(ダイエットがたかくつく理由はこれです)
私は、これでやせました。
3ヶ月で5kg、必ずやせます。
但し、ビールは焼酎に変えました。量は変えませんでした。
私はヘタッピーですがゴルフ大好き人間。スコアは100から110の間。
Q社長は性格・体格にふさわしく最初からドライバーの豪快なショット。
前半はパー、ボギーのプレーで40台前半をマークしそうな勢いでした。
このままいけば今日は80台が出そうです。
さすがーー、なんて私は声をかけながらもうらやましい限り。
◆崩れだす巨体のQ社長
しかしです。
7番ホールあたりから、ティーグラウンドで、Q社長の呼吸が荒くなっていったのです。ハーハー、ゼイゼイしだしたのです。
すこしアップダウンのキツイコースでしたので、今日は体力・脚力勝負だと思っていましたが。
このパー4、380Y,7番ホールで、Q社長のティーショットは、ドライバーのバシャという音と共に球は右の林の彼方へ大きくスライス、OB。
次のショットも再びスライス、OB。いきり立ったQ社長、3度目のトライで今度は引っ掛けて左へすっぽ抜け。あわやOBがぎりぎり崖の中腹でセーフ。飛距離は150Y程度。あとはリカバリーならずそこからさらに2打でグリーンON。
何とかグリーンにたどり着いたとき、Kさんは疲労困憊で足を引き引き摺っています。
そして屈辱の3パット。このホールで、10打。
このホールから大崩れしていきました。
◆哀愁の後姿
次のホールへ向かって歩くQ社長の後姿は、髪は乱れ、肩を上げ下げして、背中を曲げての疲れ切ったゴリラという印象です。
失礼ながら、哀愁さえ漂っていました。
午後からのOUTのプレーでも、やはり同じようなアップダウンが続き、終盤は私の足もガクガクです。Oさんもバテ気味。
Q社長はもうほとんどスタミナ切れ、足はズルズルです。
◆しかし、スピリッツは失わないQ社長
スコアは私が何とか100を切って97、Q社長がそれでも101、Hさんが107、でした。
終了の後、風呂に入り、レストランでコーヒーを飲みながらの語らいでは、Q社長相当落ち込んでいました。
あのOBの時のスイングはこうだった、あのバンカーは相当トリッキーだった、と力なく語ります。
「今日はコースが悪過ぎた、こんなコースレイアウトは最悪だ、2度と来るものか!」とは絶対言わなかったQ社長。
ゴルファーの良きスピリッツを感じました。
∞∞∞【2 たかが肥満、されど肥満】∞∞∞
◆Q社長の息切れは相当な肥満が原因
今回のQ社長のスタミナ切れは、見た目も明らかな肥満から来るもの。
ちなみに今回の3人の肥満度の目安、「体格指数:BMI」を比べてみましょう。
体格指数:BMIの計算式→体重(Kg)÷身長(m)÷身長(m)
1、私 体重(57)÷身長(1.6)÷身長(1.6)=22.3
2、Q社長 体重(87)÷身長(1.75)÷身長(1.75)=28.4
3、Hさん 体重(58)÷身長(1.7)÷身長(1.7)=20.0
BMIの評価は次のようです。
26.5以上=肥満, 26.4?24.0=やや肥満, 23.9?20.0=正常, 19.9以下=痩せ気味。
BMIで見ると、Q社長は相当な肥満度です。
7ホール目で息切れがしたのは、この相当な肥満のせいだと思います。
下手をすると、動脈硬化の初期症状かもしれません。
◆たかが肥満、されど肥満。肥満は怖いのです。
肥満は諸悪の根源です。
肥満は動脈硬化を促進させ、心筋梗塞、脳梗塞の引き金になります。
肥満による疾病は、動脈硬化 、脳卒中、高血圧 、臓病、糖尿病、心筋梗塞 、変形性間接炎 痛風、腰痛、等等。
∞∞∞【3 肥満による動脈硬化が怖いのです】∞∞∞
◆動脈硬化は血管がぼろぼろのチューブになって行く。
中でも、全身を栄養する、動脈の機能不全がやはり1番怖いもの。
高血圧などで血管に過度の負担がかかり続けると、動脈の血管壁が厚くなり、硬くもろくなっていきます。
さらに、血管壁にコレステロールや中性脂肪が付着するようになると、血管の内腔が狭くなり血液はますます流れにくくなっていきます。
この状態が「狭窄」で、このとき血管の内側はヘドロが溜まった下水管のようになっています。
そして、ついには血の塊(血栓)によって血流が止まってしまう「閉塞」に至るのです。
◆動脈硬化は自覚症状がないから曲者。
動脈硬化は、初期にはまったく自覚症状はありません。
しかし、血管の内腔の広さが、本来の25%ほどまでに狭まってしまうと自覚症状が出てくるようになり、このときにはすでに危険な状態にあるといえるのです。
◆次のような自覚症状が出たら、必ず医者へ。
・脳......頭重、目まい、肩こり、耳鳴り、しゃべりにくい、手足のしびれ
・心臓...動悸、息切れ、胸苦しい
・腎臓...高血圧、むくみ、尿量の減少
・下肢...足が冷たい、足がしびれる、少し歩くと足が痛む
∞∞∞【4 不況は男を肥らせる?】∞∞∞
リストラ、売り上げ不振、給与ダウン。
長引く不況が続いています。
この不況が、肥満のもと?? 1、ストレス肥り
不況が男を肥らせるのはなぜ?
会社、仕事でのストレスが増大することで肥満が増えるのです。
ストレスのせいで、暴飲暴食になり勝ち。
同僚と部下と、飲み屋で過ごす時間が多くなれば要注意。
また、それによる不規則な生活、食事も肥満のもと。
2、食費の切り詰め肥り
特に若い男性に多いのが食費切り詰めによる肥満。
食費の切り詰めは、本王的に少量で高カロリーを求めるのです。
たとえば、カツ丼、牛丼、ラーメン・ライス、カレー大盛り、等々、思い当たりませんか。
まさに肥満の元です。
3、管理職肥り
特に、管理職や社長業は本当にきついもの。
資金繰り、売り上・利益確保、人材育成、設備強化、等等。
特に、得意先や、幹部、社員との人間関係作りは目に見えないストレスの連続。
何よりも、重要な意思決定を常に行う経営者は、孤独そのもの。
ストレス肥り、付き合いでの飽食、暴飲。
そして運動不足。
社長は肥る環境の中に投げ出されているのです。
◆男性の肥満のリスクは大
・いざという時に持続力が出ない。
・周囲から自己管理が出来ないダメ人間と思われる・女性社員に軽蔑される。最近では同じ男からも。
・もし、疾病を伴ったら、それこそ業務停滞、厳しい競争原理の中で負け組みポイントが増加します。
だから、だからこそ、男だからこそこそダイエットが必要なのです。
病気になっている暇は無く、また、なってはだめなのです。
∞∞∞【5、簡単ダイエットの秘訣伝授】∞∞∞
◆ダイエット=食生活の改善=もう聴き飽きてますよね。
しかし、それは真実なのです。
すべてのダイエットの基本は食事改善なのです。
たとえば脂肪吸収阻害のダイエット食品がありますが、食生活改善の応用編です。
また、運動・有酸素運動も食事改善が前提です。
◆食事改善=めんどくさい、という方に私のダイエット方法を伝授!
簡単です。
→→ すべての食事を半分にすること。
!! これだけです。
カレー、丼、ラーメン、焼肉、ハンバーガー、ピザ、何でもたべてOK.
そして半分だけ食べる。
後の半分は、残す、すてる!(ダイエットがたかくつく理由はこれです)
私は、これでやせました。
3ヶ月で5kg、必ずやせます。
但し、ビールは焼酎に変えました。量は変えませんでした。


