五木寛之著『元気』を読んで2
◆◇------------【 健康法の極意】-------------◇◆
根本的な健康法とは何でしょうか。
体とこころが健康になることでしょう。
体の健康についてはいろいろ語られてきました。
でもこころの健康法は、意外と少ないのです。
こころの健康は、単に、前向き、やる気、頑張りなどでは得られません。
なぜならこころは変化しやすく、形がなく、捉えどころがないために、人それぞれのやり方しかないからです。
五木寛之氏は「元気」のなかで、
「からだ」
「こころ」
「いのち」
に触れてきました。
今回は「こころ」からみた元気になる方法を、この本に沿いながらな考えてみました。