100万人の健康読本

みなさん、こんにちは。

 今回のテーマは「関節」です。
 節々の痛み、関節の痛みは非常に不快で深刻です。
 時には歩く事さえできなくなります。

関節の痛み、老化を防ぐ基本は、
・関節を覆っている筋肉を強化する
ことと、
・急激な負担(力)を加えない
ことです。

 関節のまわりにある筋肉を強化するには、各部位のアイソメトリックスを行なうことが効果的です。


みなさん、こんにちは。
今回のテーマは、「食」です。

 今までに紹介してきた、老化を防止するための「体力」「頭の働き」「目の動き」すべて、正しい食生活のもと、適切な栄養が体の隅々に行き渡っている条件があります。

 この連載は、栄養学が目的ではありませんが、今回は老化防止のためのステップの一つとして、適切な栄養の知識について少しだけ紹介しようと思います。

 とはいえ、特別なメニューを考える必要はありません。

 普段行なっている食事のなかで、ほんの少し以下のことを意識するだけ、生活習慣はかなり改善されていきます。


みなさん、こんにちは。

 普段生活をしていて、特に老化を意識するのは、やはり「体からの信号」が最もわかりやすいものかと思います。

今までやれていたことが、できなくなる。
今まではなかった痛みに襲われる。
疲れやすい。
病気になりやすい。

これら全てを改善するためのキーワードは「基礎体力」です。
基礎体力の中で、特に重要なものに、以下の4つがあります。


【 諦念。観念。放念。 】
五木寛之著『元気』を読んで2

◆◇------------【 健康法の極意】-------------◇◆

根本的な健康法とは何でしょうか。
体とこころが健康になることでしょう。
体の健康についてはいろいろ語られてきました。
でもこころの健康法は、意外と少ないのです。
こころの健康は、単に、前向き、やる気、頑張りなどでは得られません。
なぜならこころは変化しやすく、形がなく、捉えどころがないために、人それぞれのやり方しかないからです。

五木寛之氏は「元気」のなかで、
「からだ」
「こころ」
「いのち」
に触れてきました。

今回は「こころ」からみた元気になる方法を、この本に沿いながらな考えてみました。

【 人は元気に生まれ元気の海に還る 】

五木寛之著『元気』がこころを解き放つ

今までこの100万人の健康読本では、具体的なからだの健康法について取り上げてきました。
しかし、もう一つ、取り上げるべき健康法があるのです。

わたしは、それを、心の健康法と考えていましたが、その優れた一つの本と出会ったような気がします。
「こころ」の考え方自体も変わりました。

いわゆる健康本ではないのですが、ここには、素晴らしい健康法が記されていると思いました。

生きるとは、日々の営みとみつけたり

岸本葉子「がんから始まる」晶文社刊より。


∞∞∞∞ がんを境に人生が変わる ∞∞∞∞

今までの生活をがらりと変える出来事は色々あります。
「がん」と判明したときもそうです。

この本のタイトル「がんから始まる」というのは、がん患者にとって、とても実感のわく言葉ではないでしょうか?

【生きる執念と生き方の報告】


病院では治らない、と悟ったとき、どう生き延びるか
どうやってがんを克服したのか
数多くの長期生存者を取材しての、感動のレポートです

-----------取り上げた本------------------
「がん患者学1」文庫版・著者:柳原和子
発行:中央公論新社
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この本は、ガンが治った、ガンはこうして治せ、奇跡の生還・・などの部類には属さない、読み応えと勇気がもらえる本です


代替医療とは現代西洋医療以外の医療を総称しています。

病気の予防目的に行うものは、代替医療です。
従って、日本で言う「養生」なども代替医療です。

青汁、黒酢、生姜湯、緑茶、玄米なども予防のために摂取すると代替医療。
ほか、サプリメント、健康食品を摂る事、早寝早起き、散歩、瞑想、等も代替医療に入ってしまいます。

私には、現代西洋医療(医学)に代替するという考え方は、西欧文明の横暴と感じられます。

それはさておき、代替医療について触れてみます

腰痛を癒す簡単体操
誰にでも出来る腰痛体操。試す価値ありです。
■腰痛養生3=簡単体操で治す

腰痛は、いわば、腰の筋肉が疲労していたり、血流が滞って、疲労物質と酸素不足で悲鳴を上げているようなものです。
腰の筋肉のコリをほぐしたり、筋肉を適度に動かして、血行を促進することで腰痛を緩和することが出来ます。

腰の筋肉を復活させる簡単体操が腰痛を和らげます。

身近なドライヤーも使いようで腰痛を癒す
痛い所に優しくドライヤーを当ててみよう
腰の筋肉のコリをほぐしたり血行を促進することで腰痛を緩和することが出来ます。

簡単な方法として、ドライヤーで温める方法があります。

腰痛を超簡単に癒す法
蒸しタオルで腰を温めるだけ
腰痛に悩まされている方は多いですよね。
そういう私も、時々腰痛に見舞われます。

付き合いで酒の量が多く続いた日、
贅沢ですけど、思い切り眠って、眠って眠りすぎた日、等など。

多くの腰痛は、腰の筋肉が緊張したり、うっ血を起こしています。

そこで、その部分のコリをほぐし、血行を促進すれば良いわけです。

腰痛の痛みの緩和は、意外と簡単に出来るもの。

イビキをかきやすい体質の人がいます。
また、ふだんはそうではないのに、ビールやお酒を飲飲んだら、イビキをかく人もいます。
また、肥満の方もイビキをかきやすくなります。
さらに、高齢者になるほどイビキをかきやすくなります。

自分ではかかないと思っていても、結構かいているときがあります。

それが、素敵なベッドのパートナーから指摘されたとき、少し恥ずかしい場合もありますよね。

あなたは、どうですか?

【痛みの克服2。厄介な膝・関節の痛みは克服できるか】


----------今回取り上げた本----------------------------------
「痛みの治療」後藤文夫著 中公新書
著者は、麻酔科科学を専攻した、ペインクリニックの専門家です。
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前回は痛みの克服の歴史、モルヒネの登場や、痛みの原因、神経ブロックなどについて感想を述べました。

今回は、加齢と共に、多発する膝、関節痛についての読後感です。

2008/07/28

痛みの克服

【太古から現代までの人類の戦い、それは痛みの克服だった。】

今回読んだ本-----------------------------------------------
「痛みの治療」後藤文夫著 中公新書
著者は、麻酔科科学を専攻した、ペインクリニックの専門家です。
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◆まず、全体の感想です。

なるほど、痛みはこうやって抑えられるのか。という感動でした。
ヤナギの成分・アスピリンが効く理由。
モルヒネなどの麻薬が効く理由。
そして、随所で、鎮痛剤が開発されたエピソードなど。
神経をブロックするとは何か、医者はどのように薬を選択するのか、 私には未知の世界をのぞく驚きと感動がありました。